おしゃポーな会6/15レポート。

■第一回『おしゃポーな会6/15』リポート!
 千本ノック有り、こき下ろし大会有りの一日でしたが無事&有意義に終了いたしました。
 ご参加頂きました皆様、魚住先生ありがとうございました。

 
☆魚住誠一先生ギャラリー(写真クリックで拡大)
永福アイリ
ガラスの壁でのクリップオンスロトボライティングでの撮影。
矢田美月
白ホリスタジオでの王道・クラムシェルライティング。
原瑞歩
曇天時のシンクロ効果。
(光源はHMI)
☆魚住流撮影会ライティング(撮影:魚住先生)
 モデルに優しいキャッチライトの採り方など、ポートレート撮影会の現場に役立つライティングをご紹介します。

1)自然光+キノフロによるライティング
  自然光バックにレフ板のかわりにキノフロライトでキャッチを起こす。全体が明るい場合の時などには黒レフを用いて
  モデルの視線を覆い目の負担を軽減して良い表情を引き出す。
魚住先生の作例は
こちらをクリック→
2)HMIによるライティング
  最近、撮影現場でよく見かけるHMIによるライティング。ストロボと違って定常光で高色温度を保てるので、撮影会での
  ライティングには大変重宝。直視出来ないくらい眩しいのでディフーズ対策をお忘れなく。
魚住先生の作例は
こちらをクリック→


☆参加者様ギャラリー&コメント(写真クリックで拡大)

 ◎GENTOOさん
  OLYMPUS E-3を使っていましたGENTOOです。今回、無意識にやっている癖に気がつくいい機会になったと思います。
  またの機会があることを楽しみにしています。

◎katsu2.さん
  『東京から参加した魚住さんの追っかけです(笑)。初めて本格的なスタジオでの撮影でした。』
(写真クリックで拡大)
◎TTXさん
  左:第一部のスタジオでのカット。ここではレフを使わずに光を読んで撮影するのが目標でした。
  魚住先生の模範撮影を見てそこから撮影位置を決めています。

  左から2番目:こちらも第一部でレフと蛍光灯ライトを使って光をまわしての撮影。
  丸レフと蛍光灯ライティングによりキャッチライトが「i」の字に入っています。

  真ん中:こちらは第2部で日中シンクロの実践です。大型外部ストロボ(TEEDA CD-600)を魚住先生に
  セッティングしていただきトップライト気味でのカット。基本的なバタフライライティングをご教示いただきました。

  右から2番目:こちらは第3部で大型ストロボ2灯を使った本格的なライティングを体験。トップ気味にリフレクター、
  下からトレペによるディフューズ光を魚住先生に設定していただき撮影。光量が豊富で、かなり絞っての
  スタジオ撮影は蛍光灯ライティングではできない経験でした。
  

  右:こちは第3部のタングステン光を用いたライティング。左上45度からのポートレートの
  定番ライティングによる撮影です。

◎京ヤスさん