シミの種類について

シミには様々な種類があります。
皆さんはどのシミでお悩みでしょうか?
今回はシミの種類についてご紹介していきたいと思います。

 

 

シミの種類は主に3種類あります。

 

・肝斑
・そばかす
・スポット斑(老人性色素斑)

 

 

上から順にご説明していきます。
まずは肝斑です。
肝斑はCMなどでもサプリメントのCMが放送されましたね♪
一般的にシミと言われているものの多くはこの肝斑になります。
褐色のシミが額や頬、目元などに左右対称に現れます。
こちらはメラニン色素が日焼け後に増大し、皮膚の中に沈着してできるシミのことを指します。

 

 

次にそばかすです。
こちらは一昔前に歌で流行りましたね(笑)
そばかすはメラノサイト(色素形成細胞)そのものが日焼けしてできるもので、子供から大人まで幅広く現れます。
紫外線を浴び続けていると色が濃くなったり、数が増えたりします。
昔の方にそばかすの方が多いのは、日焼け止めという概念がなかったからなのでしょう。
手足などの身体にも現れるので、嫌だ!という方は気を付けなければいけません。

 

 

最後にスポット斑です。
こちらはいわゆる老人斑と言われるものですね。
高齢者の方の額から頬にかけてみられるシミのことを指します。
実はこちらが一番厄介で、原因が不明とされています。
恐らく、老化による皮膚の変化なのではないかと言われているようです。

 

 

それぞれのでき方は違えど、諸悪の根源は紫外線です。
紫外線により刺激を受けると、細胞内で活性酸素が発生し、メラノサイトがメラニン色素を作り出してしまうのです。

 

 

なので、一番気を付けなければいけないことは、日ごろからの日焼け止め対策です。
今ではパックなんかでも日焼けでダメージを受けたお肌を改善してくれるというものがあるそうですね^^

 

 

日ごろの日焼け止め、しっかりできていないかもなぁ・・・という方は、この機会にぜひ自分に合った日焼け止め対策を始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

私の場合は、普段の日焼け止めクリームと週に1度のパックでだいぶお肌の白さが保たれていますよ!

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